“梢(ウラ)” の例文
「ほ」の原義は知れないが、「うら」と似た筋路に立つ事を思へば、末(ウラ)・梢(ウラ)・表(ウラ)(うら<うれ)同様、秀(ホ)の義だとも言へる。表面・末端の義から、さうした出現形式に言ふのだと説けばわかる。