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柴山潟
ふりがな文庫
“柴山潟”の読み方と例文
読み方
割合
しばやまがた
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しばやまがた
(逆引き)
小字時代の片山津は、片側が
薬師山
(
やくしやま
)
、今一方の片側は、
柴山潟
(
しばやまがた
)
という湖にはさまれた、一本道の村落であった。私の家は、呉服雑貨店をやっていて、湖側にあった。
私の生まれた家
(新字新仮名)
/
中谷宇吉郎
(著)
半ば西洋づくりの
構
(
かまえ
)
は、日本間が
二室
(
ふたま
)
で、四角な縁が、名にしおうここの名所、三湖の雄なる
柴山潟
(
しばやまがた
)
を見晴しの露台の
誂
(
あつらえ
)
ゆえ、
硝子戸
(
がらすど
)
と二重を隔ててはいるけれど、霜置く月の冷たさが
鷭狩
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
柴山潟
(
しばやまがた
)
という湖のほとりにあって、私の子供のころは、まだ淋しい湖畔の小さい温泉地であった。
私のふるさと
(新字新仮名)
/
中谷宇吉郎
(著)
柴山潟(しばやまがた)の例文をもっと
(3作品)
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“柴山潟(加賀三湖)”の解説
加賀三湖(かがさんこ)は、石川県南部の小松市、加賀市に点在する三つの潟湖、今江潟、木場潟、柴山潟の総称である。江沼郡はこの三湖と近隣の川に由来する。今江潟の全面と柴山潟の約6割は1952年から1969年にかけて干拓され、主に農地として利用されている。
干拓以前は梯川から加賀三湖、動橋川は自然の水路としてもつながり、至近の大聖寺川まで約3 kmの陸路を経て現在の石川県と福井県の県境の大聖寺川河口に至るまで船での移動が出来たと言われる。
(出典:Wikipedia)
柴
漢検準1級
部首:⽊
9画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
潟
常用漢字
小4
部首:⽔
15画
“柴山”で始まる語句
柴山
柴山鉄太郎