“朝間”の読み方と例文
読み方割合
あさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明放した部屋には、朝間あさまの寒い風が吹通って、田圃たんぼの方から、ころころころころとかわずの声が聞えていた。
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
現身うつしみは生きて朝間あさまぞすずしけれ愚かなりけり死にてむなしさ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
現身うつしみは生きて朝間あさまぞすずしけれ愚かなりけり死にてむなしさ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)