“更定”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうてい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“更定”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
建文元年二月、諸王にみことのりして、文武の吏士りしを節制し、官制を更定こうていするを得ざらしむ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
年号の更定こうていには、国家の瑞祥ずいしょうを記念したものもあるがそれは大昔の話、後代は革令革命の理論に基づいて、まった年次にそれが行われた以外、大抵は何か望ましからぬ異変があった次の年に、改元があるものときまっていた。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)