“日本橋蠣殻町”の読み方と例文
読み方割合
にほんばしかきがらちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本橋蠣殻町のある商家の物干へ一羽の大きいが舞い降りたのを店員大勢が捕獲して、警察署へ届け出たというのである。ある新聞には、その鳶の写真まで掲げてあった。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)