“无㕝”の読み方と例文
読み方割合
ぶじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弥左ヱ門は村に火災(くわさい)ありときゝて走皈(はせかへ)りしに、今朝(けさ)出(いで)し家は灰(はひ)となりてたゞ妻子(つまこ)の无㕝(ぶじ)をよろこぶのみ。
弥左ヱ門は村に火災(くわさい)ありときゝて走皈(はせかへ)りしに、今朝(けさ)出(いで)し家は灰(はひ)となりてたゞ妻子(つまこ)の无㕝(ぶじ)をよろこぶのみ。