“斜下”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ななめした50.0%
なゝめした50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“斜下”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その窓のすぐきわから斜下ななめしたにつき出た屋根、彼はその屋根によじのぼって、しずかに窓をたたくと、中で小さなともしびがつきました。
「足場の上に居るのを、斜下なゝめしたから恐ろしい力で突き上げたのでせうね。さうでもなきやあの傷は受取れない」
銭形平次捕物控:180 罠 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)