“撒華(さんげ)” の例文
己が名(我已むをえずしてこゝに記(しる)せり)の呼ばるゝを聞きてわれ身をめぐらせしとき、我はさきに天使の撒華(さんげ)におほはれて 五八—
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)