掘発ほりおこ)” の例文
旧字:掘發
ただここにはそれと知れたる外に、穴の口全く埋もれしままにて、いまだ掘発ほりおこさざるがありて、そぞろに人の事を好む心を動かす。
知々夫紀行 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)