“掃滅殺戮”の読み方と例文
読み方割合
そうめつさつりく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老幼男女のさべつなく、これを斬って、火に投じ、ふたたびこの深山には、人はおろか、草木の芽も出まじと思わるるほど、掃滅殺戮のかぎりをし尽したが……もういつしかそこには
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)