“抽象的”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちゅうしょうてき75.0%
アプストラクト25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“抽象的”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓11.8%
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この仮想によって、抽象的ちゅうしょうてきの教えを具体的に翻訳して初めて意味が明瞭めいりょうにかつ実際的になり得る。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
なにを商売して何円もうけるという具体的希望が、実業従事という抽象的ちゅうしょうてき言葉にいい現されると、実際から遠いものとなる。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
彼は抽象的アプストラクト理想派の審美學を排して、結象的コンクレエト理想派の審美學を興さむとす。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)