批評家ひひやうか)” の例文
批評家ひひやうかがそれをうますぎると云つた爲めに、氏は巧すぎるといふ事が何故なぜいけないのだと云つたやうな駁論ばくろんを書いて居られましたが、たしかに巧すぎるといふ事丈けは否定ひてい出來ないと思ひます。
三作家に就ての感想 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)