“所々方々”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょしょほうぼう50.0%
しょ/\ほう/″\50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七月から八月にかけて五十日ほどの間は所々方々しょしょほうぼうをうろ付いていました。
廿九日の牡丹餅 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
私は仔細あって夫と共に此の山へ来かゝりしに、山賊共にだまされての此の災難、今頃夫は何処いずこへまいられしか、定めし所々方々しょ/\ほう/″\とお尋ねであろう
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)