“慈眼(じげん)” の例文
慈眼(じげん)を垂れて二人を見護って居るのでした。
慈眼(じげん)の主(ぬし)はこれをこそ稱(たた)へもすらめ。
有明集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)