“患惚”の読み方と例文
読み方割合
たしな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
桃(もも)の子(み)に告(の)りたまはく、「汝(いまし)、吾を助けしがごと、葦原の中つ國にあらゆる現(うつ)しき青人草一九の、苦(う)き瀬に落ちて、患惚(たしな)まむ時に助けてよ」とのりたまひて、意富加牟豆美(おほかむづみ)の命といふ名を賜ひき。