“恒春園”の読み方と例文
読み方割合
こうしゅんえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは兎に角私も粕谷の住人としてもう新参ではありません。住居の雅名(がめい)が欲(ほ)しくなったので、私の「新春」が出た大正七年に恒春園(こうしゅんえん)と命名しました。台湾の南端に恒春と云う地名があります。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)