“徳本:とくほん” の例文
“徳本:とくほん”を含む作品の著者(上位)作品数
中里介山1
南方熊楠1
“徳本:とくほん”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
くだんのアントニウス尊者は紀州の徳本とくほん上人同様、不文の農家の出身で苦行専念でやり当てた異常の人物だ。
「中古ニ隠士徳本とくほんナルモノアリ、甲斐ノ人也——」
大菩薩峠:26 めいろの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)