“微酔:ほろよひ” の例文
“微酔:ほろよひ”を含む作品の著者(上位)作品数
加能作次郎1
石川啄木1
“微酔:ほろよひ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼は陶然と微酔ほろよひ機嫌になつて、いろ/\と故郷の話をした。
世の中へ (新字旧仮名) / 加能作次郎(著)
恁うした田舎の夜路を、何の思ふことあるでもなく、微酔ほろよひの足の乱れるでもなく、シツトリとした空気を胸深く吸つて、ブラリ/\と辿る心境ここちは、かれが長く/\忘れてゐた事であつた。
鳥影 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)