“御陵中”の読み方と例文
読み方割合
ごりようちゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところがこの應神(おうじん)、仁徳兩天皇(にんとくりようてんのう)の御陵(ごりよう)は、日本(につぽん)の御陵中(ごりようちゆう)でも一番(いちばん)大(おほ)きい立派(りつぱ)な前方後圓(ぜんぽうこうえん)の塚(つか)と申(まを)すべきで、なかにも仁徳天皇(にんとくてんのう)の御陵(ごりよう)の周圍(しゆうい)は約半里(やくはんり)くらゐもあり、世界中(せかいじゆう)にかような大(おほ)きな古墳(こふん)は
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)