“御祝棒”の読み方と例文
読み方割合
おいはひぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今我が郡にいふ斗棒(とぼう)は則(すなはち)いにしへの粥杖(かゆつゑ)の遺風(ゐふう)なる事を発明(はつめい)せり、我国にも祝木(いはひぎ)あるひは御祝棒(おいはひぼう)といふ所もあり。これ七八百年前より正月十五日にする事、京伝翁が引れたる書(しよ)にてしらるゝなり。
今我が郡にいふ斗棒(とぼう)は則(すなはち)いにしへの粥杖(かゆつゑ)の遺風(ゐふう)なる事を発明(はつめい)せり、我国にも祝木(いはひぎ)あるひは御祝棒(おいはひぼう)といふ所もあり。これ七八百年前より正月十五日にする事、京伝翁が引れたる書(しよ)にてしらるゝなり。