“御武家方”の読み方と例文
読み方割合
ごぶけがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なしけるうち亭主申けるは一昨年の夏(なつ)祇園祭(ぎをんまつり)の時にて候ひしが私し方へ年頃(としごろ)廿歳ばかりの男と十六七の女中の御武家方(ごぶけがた)と見ゆる人と祭(まつり)見物に登られ二夜泊りて歸られしが其日の晝頃(ひるごろ)立戻られて大切の印籠(いんろう)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)