“御印”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おしるし50.0%
ごいん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御印”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
間もなく盛高も祐定も家にある刀剣類はみんなうっ仕舞しまって、短かい脇差のような物を刀にして御印おしるしに挟して居たが
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
貫「それでは遊佐さん、これに御印ごいんを願ひませう。日限にちげんは十六日、よろしうございますか」
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
「もう昔話は御免下さい。それでは遊佐さん、これに御印ごいんを願ひます」
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)