“張天師”の読み方と例文
読み方割合
ちょうてんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
逃虚集(とうきょしゅう)十巻、続集一巻、詩精妙というにあらずと雖(いえど)も、時に逸気あり。今其集に就(つい)て交友を考うるに、珙と張天師(ちょうてんし)とは、最も親熟(しんじゅく)するところなるが如く、贈遺(ぞうい)の什(じゅう)甚(はなは)だ少(すくな)からず。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
有名の道士張天師(ちょうてんし)が帰安県を通過したが、知県はあえて出迎えをしなかった。