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平城京
ふりがな文庫
“平城京”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ならのみやこ
50.0%
へいじやうきやう
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ならのみやこ
(逆引き)
古えの奈良坂は
平城京
(
ならのみやこ
)
から北へ越える所で、今の歌姫越に当たり、今の奈良坂は古えの般若寺越で、『源平盛衰記』などの記するところでは、なおその通りになっているが
俗法師考
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
平城京(ならのみやこ)の例文をもっと
(1作品)
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へいじやうきやう
(逆引き)
第四十三代
元明
(
げんみやう
)
天皇の御代、武蔵国
秩父郡
(
ちゝぶのこほり
)
より
和銅
(
わどう
)
を献上せるものあり、依つて年号を和銅と改められたが、その三年、都を大和の藤原京より
平城京
(
へいじやうきやう
)
(奈良)に遷された。
二千六百年史抄
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
平城京(へいじやうきやう)の例文をもっと
(1作品)
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“平城京”の解説
平城京(へいじょうきょう/へいぜいきょう/ならのみやこ)は、奈良時代の日本の首都。710年に藤原京から遷都するにあたり、唐の都長安城を模倣して大和国に建造された都城。現在の奈良県奈良市、大和郡山市に存在する。
中央北域に宮城・平城宮(大内裏)を置き、東西8坊 (約 4.3 km) の面積をもち、中央を南北に走る朱雀大路によって左京・右京に二分され、さらに南北・東西を大路・小路によって碁盤の目のように整然と区画され、全域が72坊に区画設定されていた。
(出典:Wikipedia)
平
常用漢字
小3
部首:⼲
5画
城
常用漢字
小4
部首:⼟
9画
京
常用漢字
小2
部首:⼇
8画
“平城”で始まる語句
平城
平城式