“幣害”の読み方と例文
読み方割合
へいがい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
現実の国家に多かれ少なかれ伴うところの権力濫用(らんよう)の幣害(へいがい)や、法と刑罰による人間性の歪曲(わいきょく)や、階級的な搾取(さくしゅ)や抑圧(よくあつ)の危険を排撃する点には、大きな魅力(みりょく)があって
政治学入門 (新字新仮名) / 矢部貞治(著)