尤至極もつともしごく)” の例文
とても来月の学年試験には及第きふだいする見込みこみがないと思つてゐたところなので、病気欠席のあとへば、落第らくだいしても母に対して尤至極もつともしごく申訳まをしわけができると思ふからであつた。
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)