“定長”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さだなが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“定長”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
定家の生れる前、俊成は弟俊海しゅんかいの子定長さだながを養子していたが、定家が生れてから出家して寂蓮じゃくれんといった。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)