“安倍仲麿”の読み方と例文
読み方割合
あべのなかまろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吉備真備(きびのまきび)の読んだ野馬台(やばたい)の詩のようなものだから、安倍仲麿(あべのなかまろ)の蜘蛛(くも)でも下がってくれなきゃと申される
その時またおもふやう安倍仲麿(あべのなかまろ)がこの小さき邑(むら)を出でて大陸の支那しかも唐代の支那を見た時
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
安倍仲麿(あべのなかまろ)と高橋義雄氏7・1(夕)