“學校通”の読み方と例文
読み方割合
がくかうかよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
知(し)らないお婆(ばあ)さんは見(み)かけによらない優(やさ)しい人でして、學校通(がくかうかよ)ひをする生徒(せいと)がかじかんだ手(て)をして居(ゐ)ましたら、それをお婆(ばあ)さんは自分(じぶん)の手(て)で温(あたゝ)めて呉(く)れました。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)