“女難即滅”の読み方と例文
読み方割合
ぢよなんそくめつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と習(なら)ひたての九字(くじ)を切(き)るやうな、指(ゆび)の先(さき)で掌(てのひら)へ書(か)いて、次手(ついで)に道中安全(だうちうあんぜん)、女難即滅(ぢよなんそくめつ)の呪(じゆ)を唱(とな)へる。……
大阪まで (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)