“奇覯(きこう)” の例文
京都などの書肆(しょし)の出店が五軒ほどある、それらで古書を扱っていたし、古道具屋などでもときに奇覯(きこう)の書をみつけることが無くはない、臨慶史(りんけいし)とか歳令要典とか
ひやめし物語 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)