“夜業仕事”の読み方と例文
読み方割合
よなべしごと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
七「不自由だって此方こちらさまでも仕事は夜でもいやアな、昼のうち店を明ッ放しにして、年もかねえ子供を置いて来て居ては困るからな、それに此方では夜の御用が多いのだろうから夜業仕事よなべしごとにしねえな、昼は家で店番をして夜だけ此方さまへねえな、おれも困るからよ」
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)