“多賀能八郎”の読み方と例文
読み方割合
たがのうはちろう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主人が眼をやっている方角へ、郎党の多賀能八郎たがのうはちろうも眼を放った。——だが、ただれた菜の花や、青い麦や、苗代田なわしろたの浅い水のほか、何も見当らないのである。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)