“唱事”の読み方と例文
読み方割合
となへごと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「イエス・クリストよ、神の子よ、不便(ふびん)なる罪人(つみびと)に赦し給へ。主よ不便なる罪人に赦し給へ。」こんな唱事(となへごと)を続け様(さま)にしてゐる。心の中(うち)でしてゐるばかりでなく、唇まで動いてゐる。