“唐人船”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうじんぶね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“唐人船”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
黒船とか、唐人船とうじんぶねとかがおびただしくあの沖合いにあらわれたということ以外に、くわしいことはだれにもわからない。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そんな番所の所在地まで知って、あの唐人船とうじんぶねがやって来たことすら、すでに不思議の一つであると言われた。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)