“哥路”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
コロ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“哥路”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それを寒い雀が廂から逆さ頭をして覗いたり、小犬の哥路コロが泥足のままで掻きちらしたりした。
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
哥路コロといふ小犬と、黒い子鴉と村の子供たちが私の朝夕の遊び相手であつた。
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)