“否運”の読み方と例文
読み方割合
ひうん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
否運(ひうん)に遭(あ)ひて志を屈せずしてこそ人たる甲斐はあれ。汝の氣力あり技倆あるを、傲慢なる羅馬の貴人(あてびと)に見せよ、世間に見せよ。詩人は賤(いや)しき業(わざ)にあらず。