“同門跣足”の読み方と例文
読み方割合
どうもんせんそく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同伴者(どうばんしゃ)に連立(つれだ)たうとて、同門跣足(どうもんせんそく)の或(ある)御坊(ごばう)を尋(たづ)ねて、町(まち)で或(ある)病家(びゃうか)をお見舞(みま)やってゐるのに逢(あ)うたところ、町(まち)の檢疫(けんえき)の役人衆(やくにんしゅう)に兩人(ふたり)ながら時疫(じえき)の家(うち)にゐたものぢゃと疑(うたが)はれて