“台閣”のいろいろな読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| だいかく | 80.0% |
| たいかく | 20.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
曾は思いあがってきて、すっかり気をおとして帰ったが、それから台閣の想いはあわいものになった。そして山へ入ったが終った所がわからなかった。
台閣諸侯、奉行輩、奢侈に耽り無為に日を暮らし、近世珍らしい大飢饉が、帝の赤子を餓死させつつあるのに、ろくろく救済の策さえ講ぜず、安閑として眺めている。