“厲気(れいき)” の例文
『襄元新語』に曰く、正朝に、県官、羊を殺してその頭を門に懸け、また鶏を磔してこれに副(そ)う。俗説以て厲気(れいき)を厭(よう)すと為(な)す。元以て河南の伏君に問う、伏君曰く、これ土気上升(じょうしょう)し、草木萌動(ぼうどう)す。