“厲気”の読み方と例文
読み方割合
れいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『襄元新語』に曰く、正朝に、県官、羊を殺してその頭を門に懸け、また鶏を磔してこれにう。俗説以て厲気れいきようすとす。元以て河南の伏君に問う、伏君曰く、これ土気上升じょうしょうし、草木萌動ぼうどうす。