“午餐会”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひるめしかい33.3%
ごさんかい33.3%
ごさんくわい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やがて酒もめぐり、談笑にわき、午餐会(ひるめしかい)もようやく酣(たけなわ)と見えてきた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
改造社では門司の三井倶楽部(みついくらぶ)を借りてそこに泊って福岡の講演におもむかれるようにしたところが、講演の翌日に再び九州帝大の午餐会(ごさんかい)でそこにおもむかなくてはならなかったので
或(ある)ときパナマに駐在してゐるフランスの領事が、ルッセの部下の機械技師に服を買つてとゞけてやり、あすそれを着て午餐会(ごさんくわい)に出てお出(い)でとつたへたところ、技師はその日の中(うち)に黄色熱にかゝり
パナマ運河を開いた話 (新字旧仮名) / 鈴木三重吉(著)