“大晩餐会”の読み方と例文
読み方割合
だいばんさんかい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから夜になって、宮中に催された大音楽会と、大舞踏会と、大晩餐会(だいばんさんかい)の大袈裟(おおげさ)であった事。その他見る者聞くもの何一ツとして、眼を驚かし耳を驚かさぬものはなかった。
白髪小僧 (新字新仮名) / 夢野久作、杉山萠円(著)