トップ
>
十刹
ふりがな文庫
“十刹”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じっさつ
50.0%
じつせつ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じっさつ
(逆引き)
其故
(
それゆえ
)
に洛中洛外の諸社、諸寺、五山
十刹
(
じっさつ
)
、公家、門跡の滅亡はかれらが所行なり。ひとへに昼強盗といふべし。かゝるためしは先代未聞のことなり
応仁の乱
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
十刹(じっさつ)の例文をもっと
(1作品)
見る
じつせつ
(逆引き)
十刹
(
じつせつ
)
の僧ども経を捧げ
諷経
(
ふうきん
)
をなせり。十五日には野辺の送りの御わざ始まり、
蓮台野
(
れんだいの
)
には
火屋
(
ほや
)
れいがん堂など
厳
(
いか
)
めしく作り、竹垣をゆへり。
新書太閤記:08 第八分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
十刹(じつせつ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“十刹”の解説
十刹(じっせつ、じっさつ)は、五山制度に基づく寺格の一つである。五山に次ぎ、諸山の上に位置する。日本では臨済宗の寺格をいう。
(出典:Wikipedia)
十
常用漢字
小1
部首:⼗
2画
刹
常用漢字
中学
部首:⼑
8画
“十刹”で始まる語句
十刹海