“制動室”の読み方と例文
読み方割合
せいどうしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
秋(あき)のことだった。終点(しゅうてん)のI駅(あいえき)からでる最終(さいしゅう)列車に後部車掌(こうぶしゃしょう)をつとめることになったわたしは、列車の一ばん後(うしろ)の貨車(かしゃ)についた三尺(じゃく)ばかりしかない制動室(せいどうしつ)に乗りこんだ。
くまと車掌 (新字新仮名) / 木内高音(著)
さて、どうしたら、自分は制動室(せいどうしつ)へもどることができるであろうか?
くまと車掌 (新字新仮名) / 木内高音(著)