“凍蝶”の読み方と例文
読み方割合
いてちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
凍蝶におく霜の重たさよ
六百句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
凍蝶高々とあはれなり
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
凍蝶が魂追うて飛ぶ
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)