“円蓙”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まるござ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円蓙”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
未だ秋口の日中は暑くて、昼のうちは横になったなりに体の置き処のないようにしているが、ついうとうとして夕方になってみると、幾らか軽い気もちになっているので、縁側に円蓙まるござを敷かして、一人でちびりちびりと酒を飲むのであった。
庭の怪 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
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