“八尾:やつお” の例文
“八尾:やつお”を含む作品の著者(上位)作品数
柳宗悦1
長谷川伸1
“八尾:やつお”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
お蔦 まだいわなかったね。取手とって宿しゅくの安孫子屋にいるだるまで名はお蔦、越中八尾やつおの生れで二十四になる女だとはっきりいっておやり。
一本刀土俵入 二幕五場 (新字新仮名) / 長谷川伸(著)
今申しました紅殻入べにがらいりの紙は、越中婦負ねい郡の八尾やつお地方で作られます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
お蔦 (思い出して泣けてくる顔を隠すとて、後向きになり、声を低めて唄い出す、故郷の名物、八尾やつおの小原節)おらちゃ友達や、さたね(菜種)の花よ、ハア、どこいしょのしょ。
一本刀土俵入 二幕五場 (新字新仮名) / 長谷川伸(著)