“兀岩”の読み方と例文
読み方割合
こつがん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
淡い水に濃い水で虚線をいたようだ、頑童が薄墨で無遠慮に線を引くと、こんなのが出来る、しばらくして、虚線が消えると、兀岩こつがん削るが如き石の峰が峻立する
梓川の上流 (新字新仮名) / 小島烏水(著)