“二振三振”の読み方と例文
読み方割合
ふたふりみふり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
打ち見やりて時頼莞爾(につこ)と打ち笑(ゑ)み、二振三振(ふたふりみふり)、不圖(ふと)平見(ひらみ)に映る我が顏見れば、こはいかに、内落ち色蒼白(あをじろ)く、ありし昔に似もつかぬ悲慘の容貌。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)